保湿化粧品の正しい方法

赤ちゃんの保湿ケア

保湿ケアが必要なのは、肌の保湿成分が減少している大人だけではありません。保湿成分がたくさんあるとされている赤ちゃんの肌は、非常に繊細な為、すぐに乾燥してしまったり、皮膚の厚さが薄い事からバリア機能も不完全で弱いので、きちんと保湿ケアを行ってあげる必要があります。

特に、生れてから3歳までの赤ちゃんの肌は、肌の機能などが不完全なので、保湿を中心にケアしてあげる事が重要です。赤ちゃんの肌は、非常に不安定なので、外気が乾燥しているだけでなく、食事後に口の周りを拭いた後も、乾燥しやすくなっています。

オムツ替えの後も、おむつで蒸れていそうですが、しっかりと保湿して肌荒れを防いであげる必要があります。肌の機能が完全になると、肌は皮脂が分泌されるようになり、天然の保湿成分である皮脂膜が肌の表面を覆って、角質などの水分を保っていますが、赤ちゃんは皮脂が分泌されておらず、保湿と肌のバリアが不十分なのです。

一般的に、赤ちゃんの肌で乾燥しやすいとされているのが、頬や口のまわりなので、食後だけでなく布団などにすれて、肌が傷付かないように、しっかりケアしていきましょう。特に、生後5ヵ月以降の赤ちゃんは乾燥しやすい時期とされているので、マメに保湿ケアを行いましょう。

大人にも言えることですが、お風呂上りは急激に肌が乾燥していくので、タオルで優しく水分を取ってやり、ベビー用の保湿ローションやオイルで保湿ケアを行いましょう。