保湿化粧品の正しい方法

手作り保湿化粧品

保湿化粧品は自分で作る事もでき、手作りの保湿化粧品の方が、なにが入っているか把握する事ができ、自分の肌の状態に合わせてオーダーメードで作る事ができます。保湿化粧品を作るのは難しそうに感じますが、実は簡単に作る事ができ、添加物なども入っていないので、非常に肌に優しい保湿化粧品になります。

保湿が期待できる成分で、一般的に手に入れやすいものはグリセリンです。薬局などでグリセリンは簡単に購入する事ができ、100gあたり150円程度で購入する事ができます。グリセリンは使用感にべとつきを感じやすく、アルコールが入っているので、敏感肌やアトピー肌の場合は刺激が気になる可能性があります。

グリセリンは保湿化粧品でも、保湿水に使用される事が多く、低予算で作成する事ができ、手作り保湿化粧品としては基本となる材料です。グリセリンと精製水を1対5の割合で混ぜると、保湿水が完成します。後は、自分で美容成分をたしてみると、自分だけの保湿水が完成します。

乾燥肌など人で手作り保湿化粧品でも、しっかりとした保湿力が欲しい場合は、保湿クリームを手作りする事も出来ます。保湿クリームの場合、保湿を行う油分として、シアバターやミツロウなどの天然の油脂を使用します。

値段はグリセリンに比べて高く、100gあたり1000円前後となりますが、体温で溶けてしまい肌への親和性が高く、しっかりとした保湿が期待されます。シアバターの保湿クリームは、クリームでもあまりべたつきが気にならないとされています。