肌質別の保湿化粧品

敏感肌

敏感肌は、乾燥肌が悪化してしまった状態で、肌の保湿成分であるセラミドが不足して、皮膚表のバリア機能が弱まっており刺激に敏感に反応してしまいます。事肌の保湿成分やバリア機能が不足してウイルスや細菌が侵入してしまい、炎症などのトラブルを引き起こしやすくなっています。

敏感肌は乾燥肌が悪化することで生じる事が多く、もともと乾燥肌でアレルギー体質によるものや、ストレスや生理や妊娠などによるホルモンバランス異常、また、無理なダイエットなどがきっかけとなってなりやすいとされています。

敏感肌の人も、肌の保湿成分が失われているので、保湿化粧品で肌の保湿成分を補ってやる必要があるが、化粧品に含まれているアルコール等の成分が、敏感になっている肌を傷つけるので、ノンケミカルである必要があります。

また、乾燥肌と同じくセラミドの配合された保湿化粧品がお勧めで、もともと肌にある成分なので、敏感肌でも刺激に感じる事がありません。セラミドには、皮膚の内部でコラーゲンの破壊を抑制する効果もあります。敏感肌はコラーゲンが不足した状態で、肌機能が非常に低下している状態です。

コラーゲンが不足すると、肌の新陳代謝も乱れてしまい肌の再生が滞ってしまい、敏感肌をいつまでも回復させる事ができません。コラーゲンは、化粧品や美容液がたくさんありますが、肌の上からコラーゲンを増やす事は出来ない事がわかっており、セラミドを増やして肌の内部からコラーゲンの生成を促す必要があります。